旭川医大病院から、梅毒やヒト免疫不全ウイルス(HIV)の検査をした計約2220検体と大腸菌やブドウ球菌の計約350株が製薬会社などに流出したと発表しました。
流出した検体には、もちろん個人情報も含まれていました。
検体が出した製薬会社は4社。デンカ生研、アボットジャパン、大正富山医薬品、塩野義製薬。
いずれも旭川医大病院側へ寄付金が提供されています。
松本清張か『白い巨塔』か『医龍』か...
こんな内容の小説やドラマや映画はいっぱいありますが、実際にいっぱいあるからフィクションも作られるんでしょうねえ。
コーエン兄弟【ジョエル・コーエンとイーサン・コーエン】の「ノーカントリー」がアカデミー賞で4部門獲得しました。
作品賞、監督賞、脚色賞、助演男優賞です。
2人組での監督賞受賞は、1961年以来だそうです。
ただ怖いだけの映画じゃないってことですな。
大友克洋の人気漫画「AKIRA」がハリウッドで実写映画化されることが決まりました。
映画化権は、一度米ワーナー・ブラザースが取得したが手放し、その後ハリウッドで争奪戦があった後、再び米ワーナー・ブラザースが取得。
米ワーナー・ブラザースでは、前後編の2部作として製作する予定だそうです。
『ブレード・ランナー』と『シティ・オブ・ゴッド』を掛け合わせたような作品を目指しているということですが...。
ワケわからんままCG技術の披露で終わるのだけはやめてもらいたいもんです。
ベルリン国際映画祭フォーラム部門で大きな反響を呼んでいる日中合作ドキュメンタリー『靖国 YASUKUNI』。
10年以上の歳月をかけて、靖国神社にまつわる人々を撮ったドキュメンタリー映画です。
監督は日本で活躍する中国人監督、李纓(り・いん)。
ドキュメンタリーですから、変な美化もない作品になっていることと思います。
日本人よりヨーロッパの人々の方がきちんと興味をもっているかもしれません。
日本人はもっと靖国神社のことを知るべきなのでは?
ananのエッセイでもいってましたが、大泉洋はヘアメイクさん泣かせな髪質。
映画『アフタースクール』でも、一番時間と手間がかかったのは大泉洋のヘアメイクだとか。
映画やドラマはお話のとおりの順番では撮らないから、変に違う頭ではやれません。
映画は、佐々木蔵之介さんが探偵だったりしておもしろそうです。
内田けんじ監督は、佐々木蔵之介や常盤貴子から“今、日本で一番役者が出演したい監督”といわれたみたいですよ。